下灘駅のトワイライトタイム

空がきれいに焼けそうだったので下灘駅に行ってみました。

以前、行った時にはけっこうな数のカメラを構えた方たちがいたのですが今日は貸し切り状態でした。

空には良い感じの雲があったのですが太陽が沈む頃には少しずつ雲は減っていってしまいました…。

だいぶ陽がおちてきました。

カメラ機種名Canon EOS 7D レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM ISO感度 100 Av(絞り数値) 8.0 Tv(シャッター速度) 1/200
カメラ機種名 Canon EOS 7D
レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 8.0
Tv(シャッター速度) 1/200

↑ ホワイトバランスを「日陰」に設定

 

カメラ機種名Canon EOS 7D レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM ISO感度 100 Av(絞り数値) 8.0 Tv(シャッター速度) 1/200
カメラ機種名 Canon EOS 7D
レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 8.0
Tv(シャッター速度) 1/200

↑ホワイトバランスを「白色蛍光灯」に設定

ホワイトバランスを変えるとこんなにも表情が変わってきます。

これは、撮影者や観る人の好みによって変わってくると思いますが私の好みは夕陽が見えてる間は「日陰」に設定してオレンジに、陽が落ちた後の時間を「白色蛍光灯」に設定して青っぽく寄せるのが良いかなと思っています。

カメラ機種名Canon EOS 7D レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM ISO感度 800 Av(絞り数値) 3.5 Tv(シャッター速度) 1/80
カメラ機種名 Canon EOS 7D
レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 800
Av(絞り数値) 3.5
Tv(シャッター速度) 1/80

運良く列車も来ました。

ISO感度を上げてシャッター速度を上げて撮影したのですがやっぱり被写体ブレしてしまいます。

でも、あえて遅くして赤い光の軌跡が残るように撮影した方がかっこ良かったかなと後で思いました。

次回への反省点です。

カメラ機種名Canon EOS 7D レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM ISO感度 100 Av(絞り数値) 10 Tv(シャッター速度) 15
カメラ機種名 Canon EOS 7D
レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 10
Tv(シャッター速度) 15
カメラ機種名Canon EOS 7D レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM ISO感度 100 Av(絞り数値) 10 Tv(シャッター速度) 10
カメラ機種名 Canon EOS 7D
レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 10
Tv(シャッター速度) 10

ここで星を撮るときれいかなと思ったのですが、暗くなると電気がつくのでダメですね。

そらJRの駅だから電気がつくのは当然ですね…。

ここのライトを使ってシャッター速度を上げて撮影するとこうなりました。

 

モデルを入れて撮影する場合には三脚の高さが大事ですね。

海面の高さとモデルの位置。

夕陽がモデルにとってどの位置に来るようにして撮影したいのかをよく考えて三脚の高さを決めないとダメですね。

 

下灘駅を後にして車に戻っているとカエルがジャンプしました。

ツチガエルかヌマガエルかなと思ってライトをあててみるとびっくり(@_@)

ヤマアカガエルでした!

思わず記念撮影です。

カメラ機種名Canon EOS 7D レンズ	EF70-200mm f/2.8L IS II USMf/2.8L IS II USM ISO感度	100 Av(絞り数値)	2.8 Tv(シャッター速度)	1/250 ストロボ発光
カメラ機種名 Canon EOS 7D
レンズ EF70-200mm f/2.8L IS II USMf/2.8L IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 2.8
Tv(シャッター速度) 1/250
ストロボ発光

 

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