小田にある相野の花の撮影に行って来ました。
正午過ぎに到着し三脚をセットして日が暮れるのを待ちます。
桜の花はたくさん開いており満開とまではいきませんが7~8分咲きといったところでした。
この日はテレビの取材も何社か来ており沢山の人で賑わっていました。
日が暮れていくにつれてさらにカメラを持った方がたくさん集まってきました。
夜桜の撮影ですがライトアップされた桜を真っ暗になってから撮影するよりも少し明るいうちから行って撮影する方がきれいに写ります。
カメラの設定ですが風景写真という事でF値を高めに設定し被写界深度を深くなるようにします。
暗い時間帯での撮影ですがISO感度を高くするとノイズがひどくなるので出来るだけ低めに設定し、シャッター速度を遅めに設定することで明るさを調節します。
トワイライトタイムと呼ばれる昼と夜の間の空が青くなる時間帯に撮影するときれいな空を写す事ができます。
上2枚がトワイライトタイムの時間帯に撮影した写真です。日没から30分くらいまでの間だったと思います。

レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS
ISO感度 100
Av(絞り数値) 8.0
Tv(シャッター速度) 20

レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS
ISO感度 100
Av(絞り数値) 8.0
Tv(シャッター速度) 20
次が暗くなってから撮影したものです。

レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS
ISO感度 160
Av(絞り数値) 8.0
Tv(シャッター速度) 30
違いが分かって頂けたでしょうか?
どちらが良いかは見る人や撮る人の好みによって違いますので一概にどちが良いとは言い切れませんが…。明るい時間から行って撮影する事をお勧めします。
星とからめて撮るのも面白いと思いますがライトアップされている桜と星を一緒に撮影しようと思うと星が写るくらい明るく撮ると桜が白飛びしちゃうので難しいのです。
最後におまけ!

レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS
ISO感度 160
Av(絞り数値) 8.0
Tv(シャッター速度) 30
池に写ったのも撮影してみました(^^♪