内子の花火大会の撮影に行きました。
今年はからりの橋の下から撮影をしました。
からりの下の立ち入り禁止ロープの真ん前に三脚をセットしました。

レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 8.0
Tv(シャッター速度) 17

レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 13
Tv(シャッター速度) 21

レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 13
Tv(シャッター速度) 17

レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS IS II USM
ISO感度 100
Av(絞り数値) 8.0
Tv(シャッター速度) 8
花火の撮影は、花火だけ撮るとどこで撮っても同じになってしまうので一緒に入れる風景をどうするかがポイントです。
出来れば早めに行って三脚をセットして構図を決めておきます。
シャッターを押すと手ぶれしてしまうのでカメラにはレリーズ(リモートケーブル)をつけて撮影をします。
カメラの設定はバルブモード(B)でF値を9.0~13.0くらいで撮影をします。
バルブはシャッターを押してる間ずっと光を取り込んでくれるので頭の中で花火の光をイメージしながら花火が重なって白飛びする前にレリーズのボタンを離します。
F値は上がってる花火の種類によって時々変えていきます。
白飛びするよりは暗い方が後から現像の時に明るく出来るので少し高めの設定でも良いと私は思ってます。
フィナーレの花火などはとても明るいのでF値は20を超えても大丈夫と思ってます。
次回へのメモ
EF70-200をつけて橋の上にいる人をモデルにアップで切り抜いても良い感じに撮影出来るかもしれない。